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言葉の用途は男女で違う

2016/08/07

言葉はお互いの意思疎通をするための道具なのですが、男性と女性ではこの道具の用途が微妙に違います。 簡単にいうと、女性にとっては「コミュニケーションの道具」であり、男性にとっては「問題解決の道具」だということです。
 
男性は問題解決のために言葉を使います。 昔ながらのお父さんはその象徴です。お腹が減ったら「メシ!」、入りたくなったら「風呂!」眠たくなったら「寝る」、といった具合です。 ですから問題がなければ言葉を発する必要がありません。それに対し、女性はおしゃべりをすることで相手とのコミュニケーションを図ります。おしゃべりの中で相手との位置関係や距離を確認し、うまくやっていくことに重きを置いているのです。 
 
ですから、良くある話に、「これとこれとどっちがいいと思う?」という彼女に、「こっちがいいんじゃない?」 と男性が即答すると 「もっと真剣に考えてよ!」 ということになるわけです。
帰宅した旦那さんに今日あったことを長々と話す奥さんも、旦那さんとコミュニケーションを取りたいのが目的なのですが、旦那さんにしてみれば、この会話の中になんかの問題提起のような意味があるのかと聞いていてもポイントがつかめないような状況が起こります。
 
今でこそ、頑固親父のような「メシ!」「新聞!」という男性は居ませんが、それでも無口な男性は多いかもしれません。このような男女が、うまくコミュニケーションするには、男性が女性に対し、興味を持って話かけ、話を聴くことしかありません。 話がかみ合わないときに、ちょっと変だなあというときに、このことを思い出してみてください。 大切なのはお互いを思いやる気持ちです。
 
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