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相手を受け入れる

2016/07/11

仲良くなるために会話をしているのに、敵対するような会話になってしまうことはないでしょうか。 たとえば、実際にあった例ですが、男性が「どんなところに食事に行かれますか?」と質問すると、女性は「ワインが好きなので、イタリアンによく行きます」と答えました。 すると男性は「私はもっぱら居酒屋で焼酎です」と答えました。
 
一見、お互いどんな食事のスタイルが好きかを言い合っただけのようにも思えますが、女性からすると、聞かれたから答えただけなのに、好みが合わないですねと、否定されたような気分になってしまいます。
 
そもそもこの男性は何のためにこの質問をしたのでしょうか。 仲良くなるために相手の好みを聞きたかったのか、それとも自分の好みに合っているかを確認したかったのか。 前者なら、もう少し相手の答えに対して掘り下げるような話題を提供すべきです。「ワインって選ぶのが難しそうですよね?!お詳しいんですか?」といった具合です。
 
問題は後者の場合です。 この先このような会話で自分の好みに合った人を探しても見つけることはできません。 相手との違いを受け入れることができなければ、他人とのコミュニケーションはできません。 多少、好みが違っていても、大目に見て相手を受け入れることができないとすれば、結婚には向いていないかもしれません。合わないところがある相手とパートナーを組むのが結婚なのです。
 
いずれにしても、この会話では敵対こそすれ、他に何も生まれることはありません。相手のことを受け入れる思いやりのある受け答え、相手との違いを受け入れる包容力は、婚活はもちろん、日常生活でも必要不可欠です。
 
あなたに有意義な婚活をお約束します。
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